神社属性の調べ方を試して発見!相性の良い場所を巡って感じた心地よい変化と私の体験記

私たちの悩み

「せっかく神社にお参りに行くなら、自分と相性の良い場所に行きたい」
ふと、そんな風に思ったことはありませんか?

私も以前は、ガイドブックに載っている有名な神社をなんとなく巡るだけでした。しかし、ある時友人から「人にはそれぞれ『属性』があって、神社との相性があるんだよ」と教わり、景色が一変しました。

それが「繭気属性(けんきぞくせい)」という考え方です。

最初は「計算とか難しそうだし、本当にそんなのあるのかな?」と半信半疑でしたが、実際に調べてみると、自分の性格や好む場所と妙にリンクしていて驚きました。そして何より、相性が良いとされる神社を訪れた時、これまで以上に心がスッと軽くなるような感覚を味わえたのです。

この記事では、私が実際に試した「神社の属性の調べ方」と、相性を知ってからの参拝で感じた変化、そして「相性が悪い場所」に対する私なりの向き合い方について、実体験を交えてご紹介します。

これから神社巡りを計画している方や、ちょっとしたきっかけで旅先を決めたい方のヒントになれば嬉しいです。

神社 属性 調べ方の基本「繭気属性」とは?私の計算手順体験

まず、私が最初に取り組んだのが、自分の属性を知ることでした。これは「繭気属性(けんきぞくせい)」と呼ばれ、人間が生まれながらに持っているとされる自然五元素(地・水・火・風・空)の分類のことだそうです。

「なんだか難しそう……」と思いましたが、やってみると計算は小学生の算数レベル。生年月日と血液型さえ分かれば、ものの1分で判明しました。

ここでは、私が実際にメモを取りながら行った計算手順をシェアしますね。

具体的な計算ステップをやってみました

計算には、生年月日(西暦)と血液型を使います。

    1. 生年月日の数字をバラバラにしてすべて足す
      例えば、1990年5月15日生まれだとします。
      1 + 9 + 9 + 0 + 5 + 1 + 5 = 30
      ※もし合計が2桁になったら、さらにバラして足します。
      3 + 0 = 3

 

    1. 血液型の数字を足す
      血液型には、あらかじめ決まった数字があるそうです。

      • A型 = 1
      • B型 = 2
      • AB型 = 3
      • O型 = 4

      先ほどの生年月日の合計「3」に、血液型の数字を足します。
      (例:A型の場合) 3 + 1 = 4

 

  1. 1桁になるまで足し続ける
    もし合計が2桁になったら、またバラして足して、最終的に1桁の数字を出します。
    今回は「4」なので、そのままです。

この最終的な数字が、自分の属性を決める鍵になります。

  • 1・6 …
  • 2・8 …
  • 3・7 …
  • 4・9 …
  • 5 …

私の計算例(数字は4)の場合、属性は「風」ということになります。

実際に計算して分かった「納得感」

私自身、実際に自分の生年月日で計算してみたところ、結果は「水」属性でした。

結果を見た瞬間、「あ、やっぱり」と声が出てしまいました。というのも、私は昔から海や川などの水辺に行くと心が落ち着くタイプで、逆に乾燥した場所や人混みの熱気が少し苦手だったからです。

「自分が心地よいと感じる場所には、理由があったのかもしれない」
そう思うと、単なる数字遊び以上の面白さを感じました。自分の感覚が肯定されたような、不思議な安心感があったのを覚えています。

属性別・相性の良い神社を調べて実際に行ってみた

自分の属性が分かったら、次は「どこの神社と相性が良いのか」を調べるステップです。インターネットで検索すると、全国の神社が5つの属性に分類されているリストがたくさん出てきました。

私が調べた中で、一般的に言われている相性の組み合わせは以下の通りです。

  • 地属性の人:地・火・風の神社と相性が良い
  • 水属性の人:水・風・空の神社と相性が良い
  • 火属性の人:火・空・地の神社と相性が良い
  • 風属性の人:風・地・水の神社と相性が良い
  • 空属性の人:空・水・火の神社と相性が良い

(※これは「隣り合う属性や特定の関係性が良い」という五行思想に基づいているようですが、私は専門家ではないので「へぇ、そうなんだ!」と楽しむ程度に捉えています)

「水属性」の私が訪れた場所でのエピソード

私は「水属性」なので、相性が良いとされる「水属性」のスポット、東京にある東京大神宮や、京都の貴船神社などが候補に挙がりました。

実際に、以前旅行で訪れた貴船神社のことを思い出しました。あの時はまだ属性のことなんて知りませんでしたが、石段を登りながら感じたひんやりとした清涼な空気、川のせせらぎが聞こえる静寂な空間が、驚くほど肌に馴染んだ記憶があります。

「あの時の心地よさは、相性が良かったからなのかな」

そう結びつけることで、過去の旅の思い出がより鮮やかになりました。そして、「次は近場の水属性の神社を探してみよう」という、新しいお出かけの目標ができました。

先日、実際に自宅から通える範囲にある「相性が良い」とされる神社へ朝早く行ってみました。境内に入った瞬間、風がサッと吹き抜けて、木々の葉がざわめく音が聞こえました。
もちろん偶然かもしれませんが、「ようこそ」と迎え入れてもらえたような気がして、いつもより深く深呼吸ができたのです。

この「なんだか気分が良いな」という感覚こそが、相性を調べる最大のメリットだと私は感じています。

相性が悪い場所には行ってはいけない?私が心がけていること

属性を調べていると、どうしても気になってしまうのが「相性が悪い」とされる場所の存在です。

「せっかく行きたい神社があるのに、属性の相性が悪いから行かないほうがいいのかな……」
正直、私も最初はそう悩みました。大好きな観光地にある有名な神社が、自分とは相性が悪いとされる属性だった時のガッカリ感といったらありません。

でも、いろいろな方の考え方を読んだり、実際に参拝したりする中で、私なりの結論に至りました。

「属性」にとらわれすぎない心地よい付き合い方

結論から言うと、私は「行きたいと思ったら、相性は気にせず行く」ことにしています。

なぜなら、神社への参拝は「感謝を伝えに行くこと」や「自分を見つめ直すこと」が本質だと思うからです。「相性が悪い=バチが当たる」なんてことはないはずですし、そもそも神様が参拝に来た人を拒むような心の狭いことはなさらないだろう、と勝手に解釈しています。

ただし、もし「相性が悪い」とされる場所に行くときは、少しだけ心構えを変えるようにしています。

  • 「今日は修行させてもらう気持ちで行こう」と謙虚になる
  • 体調が悪い日や気分が乗らない日は無理をしない
  • 滞在時間を少し短めにして、サッと挨拶をして帰る

こう考えるだけで、不安はなくなりました。実際、相性が悪いとされる神社に行ったこともありますが、「空気が少しピリッとしていて、背筋が伸びる感じだな」と、それはそれで良い刺激として楽しむことができました。

全ては「気持ちよく参拝できるか」が基準

結局のところ、属性調べは「神社巡りを楽しむためのスパイス」でしかありません。

「ここは私と相性が最高なんだ!」と思い込んで参拝すれば、プラシーボ効果だとしても、気分は前向きになり、明日への活力も湧いてきます。逆に、どんなに相性が良いと言われても、ゴミが散らかっていたり、騒がしかったりして自分が「嫌だな」と感じたら、そこは自分にとってのパワースポットではないのかもしれません。

一番大切なのは、情報の正しさよりも、自分自身がその場所でどう感じるか
私は属性を調べるようになってから、境内の空気感や、風の匂い、光の差し方など、五感をより研ぎ澄ませて参拝するようになりました。

まとめ:調べる過程も楽しい!新しいお出かけのきっかけに

「神社 属性 調べ方」というキーワードに出会ってから、私の神社巡りはただの観光から、自分との対話の時間へと変わりました。

最後に、私なりの楽しみ方をまとめます。

  • 計算自体は簡単なので、家族や友人の分も調べて盛り上がる
  • 「相性が良い場所」を次のお出かけ先の候補にしてみる
  • 結果にとらわれすぎず、最終的には自分の「行きたい」気持ちを優先する

もし、あなたが今「どこか行きたいけど場所が決まらない」「最近なんだかモヤモヤする」と感じているなら、ぜひ一度ご自身の属性を計算してみてはいかがでしょうか。

計算して出た数字や属性が、あなたを思いがけない素敵な場所へと導いてくれるかもしれません。
今度の休日は、あなたと相性ぴったりの神社で、清々しい空気を胸いっぱいに吸い込んでみてくださいね。

関連情報:出雲大社の参拝作法と理由

 

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